H31 2月18日 藤田浩子先生のワークショップ「ヒトは人に育てられて人になる」を開催します。

藤田浩子先生のワークショップ「ヒトは人に育てられて人になる」を開催します。

「ヒトは人に育てられて人になる
~人と人がつながりあう手遊びとわらべうたで親子で遊びましょう~」

平成31年2月18日(月)10:30~11:30
児童臨床研究センター プレイルーム

♪♪藤田浩子先生のプロフィール♪♪
1937年生。福島で昔話をたくさん聞いて育ち、友達とわらべうたで
遊んできました。幼児教育にたずさわって60年。今も週1度幼稚園に出勤、
子どもたちにお話をきいてもらっています。
20年間(1995年から)毎年アメリカに1か月~2か月行って日本の昔話や
わらべうたを紹介してきました。

参考図書「あかちゃんのあやし方・育て方」一声社

ぜひ一読してワークショップにご参加ください!

ワークショップに関するお問い合わせは、
センターのお問い合わせフォームよりおねがいします。

2月19日(火)のはぐみぃは、2月18日(月)に変更となります。

 

2018年12月13日

2018「子育てのつどい はぐみぃ」12月通信

12月のはぐみぃは、Xmasのリース作りを制作に取り入れています。
スタッフや学生さんたちが制作の下準備をして、親子さんたちが
思い思いのリース作りを楽しめるように工夫しています。
今年のはぐみぃも残すところ2回となりました。
温かな居場所「はぐみぃ」にいらしてみてください。

来年のカレンダータペストリー。はぐみぃのタペストリーに続き、
池嵜智子さんに制作いただきました。来年も親子さんにとって
よい年でありますように願いを込めて。

松浦さんのどんぐり収集癖?に熱が入り、たくさんのどんぐりが
集まりました!どんぐりのオーナメントもかわいらしい。

段ボールでXmasリースの土台づくり。学生さんたちの手作りです。

こちらはリースのオーナメント作り。松ぼっくりやどんぐりを扱い
やすいように下ごしらえ。スタッフと学生の交流も深まります。

色紙をちぎってママといっしょにペタペタと貼り付け。

制作室は大盛況!ママとの共同作業、子どもたちも夢中です。

できた作品はツリーに飾りつけ。帰りに作品をお持ち帰り。

ツリーにもクレヨンで飾りつけ。といってもレオくんが好きな
新幹線を書き添えていました。

歩き始めた乳児さんたちは、滑り台で足腰を鍛えています。

こはるちゃん電車は思ったよりもスピードが早く、池田先生も
ついていくのが大変!つかさず学生さんがフォローに入ります。

スタッフと学生さんたちで遊び環境を作りあげていくはぐみぃ。
季節感も大事にしながら、様々な月齢のお子さんが、その日の
気分で思い思いに遊べる空間づくりを心がけています。

(文責:加藤奈保美)

2018年12月6日

H30 第25回リレー討論会を開催いたします!

今年度で25年目を迎える歴史あるリレー討論会。
今回の話題提供者は本学児童学科教授の岡 健先生です。
テーマは「実習指導における学生の『学び』と対話の関係を考える
~実習パイロット・プラン:写真と対話を通した『学び』の検討を通して~」
と題してお話いただきます。

日時:平成31年2月21日(木)15:00~16:30
場所:大学校舎A棟157教室

皆さまには、それぞれの場での仕事に本討論会での討論内容が生かされる
ことを願いましてご案内申し上げます。

参加はどなたでも自由です。

できましたら、参加ご希望の方は、下記の必要事項を明記の上、
メール(jirinken@ml.otsuma.ac.jp)または
FAXにてお知らせいただけますと幸いです。

お名前
ご所属
ご職業
ご住所
連絡先(携帯番号またはメールアドレス)
卒業生は、卒業年度をお書き添えください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

2018年11月30日

H30「冬の星空観察と動物の足あと探検」参加者募集!

今年度も冬の八ヶ岳キャンプを実施いたします。

満点の星空観察と、野鳥や動物の足あとの観察をとおして
自然科学に対する興味と関心、学びが深められるよい機会です。

昨年度の合宿の様子は、サイトにアップしておりますので、
参考にしてみてください。

昨年度も応募多数のため参加倍率2倍強でしたが、惜しくも
抽選で外れた方は、ぜひリベンジしてみてください。

詳細については、以下のとおりです。

【冬宿泊】★ご案内&申込用紙(H30)

たくさんのご応募をお待ちしております。

2018年11月30日

2018「子育てのつどい はぐみぃ」10月,11月通信

街路樹も色づきはじめ、日に日に秋が深まりつつあります。
この季節は、自然の色の美しさに目が留まりますね。
はぐみぃでも、この季節ならではの天然素材を使っての遊びを模索しています。
なかでもどんぐりは、おとなの「遊び心」に火をつけるアイテムのようです。
スタッフから「こんな遊びはどうかな~」と、親子で楽しめる制作のアイディアが
次々とわき出てきます。
まずは、おとなが楽しむ心と姿を表わしてみることが大事かもしれませんね。

千葉県産のカエルさんと、どんぐり。
松浦さんが森を散策して、いろいろなカタチのどんぐりを集めてきてくれました。
きれいにパッケージされたどんぐりは美しく、なんだかおいしそう。
この時期のカエルさんは、みどり色からまだら色(ちょっと不気味)に衣替え。

そのどんぐりを使ってマラカス作り。
ペットボトルにぽッとんと入れるだけでも楽しい遊びになります。

いろいろカタチをママと確認、「小さなどんぐり、かわいいね」

学生さんがセンターの中庭の落ち葉をデコレーションして、
すてきなお絵かき帳を作成中。


そのお絵かき帳を背景に、作ったポシェットをぶら下げて、お澄まし顔でキメてみました。


この日は、スタッフがどんぐり転がしの仕掛けを作ってくれました。
「みてて、いくよ~」と声をかけて、「どうぞ~」と応える。
つながる楽しさを感じるおもちゃとなりました。

なーんでも口に入れて味わってみる乳児さん。大きなお口をあけてパクリ。

3ヶ月の乳児さん。お兄ちゃんのお付き合いで遊びに来てくれています。
ついついからだをいじりたくなる私。「バンサーイってしてみようか」

紐1本あれば電車ごっこが始まります。

ときにクッションが電車になって、みんなで出発!
思いがけないモノを見立ててどんどん遊びが膨らんで、子ども同士の輪が広がります。
週1回2時間限定の「つどいの場」だけれど、子どもたちにとって、大人にとって、
はぐみぃが、安らぎとワクワクの体験の場となっていっているなと感じています。

今年も残すところ、あと4回のはぐみぃです。ぜひ、遊びにお越しください。

(文責:加藤奈保美)

2018年11月22日

2018「子育てのつどい はぐみぃ」9月通信

9月のはぐみぃは、4組の新規の乳児さんが参加してくれました。
乳児さんを見ていると、ことばを話す前から、しっかりと個性が表れ、
他者を意識し、他者の関心や期待をわかっているかのように
ふるまったりもします。
憶することなく果敢にモノや人に関わる子もいれば、
しばらく周りの状況を観察して慎重に動き出す子、
ゆっくり動く天井のファンをじーっと眺めて(観察?)いる子など、
個性豊か。その姿を母親が見守り、そっとかかわる親子の姿もさまざま。
ふと自分の乳児期は、どんな姿だったのだろうか、
母はどんなわたしを知ってくれているのだろうかと思いを馳せる時間でもあります。

 


勢いあまって壁に脱線したことを気にながらも線路は続く。

 


ワニさんにパクンっとされてびっくり!

 


ボールプールで学生さんと戯れる乳児さん。段差もへっちゃらだよ。

 


玄関で目にとまったカエルさん。みんなで見守ります。
(文責・加藤奈保美)

2018年10月3日

平成30年度 特別支援教育支援員育成プログラム

今年度の参加者は29名、うち外部受講者は21名、学生8名です。
外部からは、幼稚園や保育園、小学校の教員、支援員の先生方に出席いただいています。

 

7月21日(土)「学童期の子どもの理解と支援」香野 毅先生(静岡大学)

今年はじめて香野先生に「学童期の子どもへの身体を窓口にした理解と支援」
というタイトルでご講義いただきました。
実際にボディーワークを交えて、身体と認知-行動-情動の関係を
体験的に学ぶ機会となりました。

肩を開く動作

ぼんやりする体験

手を合わせて他者の動きに合わせる体験


9月15日(土)「発達障がいのある子どもの理解と支援」松浦 正典(千葉県野田市立尾崎小学校)

松浦先生は、実践に基づいた支援の考え方や実際の方法についてご講義いただき、毎年好評を得ています。

 

9月15日(土)「学習しやすい環境づくり」渡邉 涼先生(東京都北特別支援学校)

続いて渡邉先生には、身体が不自由な児童に対する身体をとおした支援方法や、
学校間、保護者間における支援ネットワークのつながりについてご講義いただきました。

(文責:加藤奈保美)

2018年9月25日

平成30年度 南会津宿泊合宿で採取した昆虫の標本整理(2018/8/22)

8月22日(水)17:00~19:00に理化学実験室に宿泊合宿に参加したお子さんに集まっていただき、
南会津で各々が採取した蝶やトンボなどを標本箱に収めました。

 

はじめに石井雅之先生(大妻女子大学)から標本の作り方についてガイダンス

 

宿泊に講師として参加いただいた土屋直貴先生(墨田区立緑小学校)にもご協力いただきました。

 

山崎誠先生(武蔵野自然塾)から標本づくりの注意点の指導を受けて熱心にメモ

 

皆さん、作った標本を満足そうに持ち帰ってくれました。

また来年度も南会津での宿泊合宿が行われますので、
たくさんのご応募お待ちしております。

(文責:加藤奈保美)

2018年9月25日

センターの新しい看板が出来あがりました!

この度、千代田区の「保育士養成校による地域子育て支援事業」の
委託費を利用して、センターの新たな顔として池嵜さんご夫妻に
看板とタペストリーの制作を依頼いたしました。

看板は、池嵜信二さんの緻密な設計により2か月かけて制作いただきました
木のよい香りと暖かみのある色づかいで、すてきな看板に仕上がりました。

タペストリーは、池嵜智子さんがはぐみぃのモチーフであるくまの親子を中心に、
子どもたちが喜びそうな動物や鳥、植物の絵をミシンで描いてくださいました。
ふたつの手作り作品は、温もりにあふれ、やさしく親子を向かい入れる
センターの新たな顔となりました。

池嵜さんへの問い合わせ先:eg7t-ikzk@asahi-net.or.jp

(文責:加藤奈保美)

2018年9月23日

2018「子育てのつどい はぐみぃ」8月通信

暑さがぶり返した8月21日、ドキュメンタリー映画「隣る人」の上映会を実施しました。
暑い中、千代田区教育員会の関係者や千代田区民生委員、
青少年委員さん、高校生など、外部からの参加者が20名いらっしゃいました。
もちろん、はぐみぃの親子さんもマットに座りながら映像を楽しみました。

解説なしで児童養護施設の子どもと保育者の生の声、映像が静かに
ときに荒々しく流れていくだけ。

子どもたちが「私の全存在を受け止めて!」といわんばかりに大人たち訴える。
そんな子どもたちの思いを受け留め、傍らに寄り添い続ける保育者。
「どんな、むっちゃんもだいすきだよ」というマリコさんのことばが
心に残ります。

 

ぬか粘土は、しばらくお休み。模造紙をテーブルいっぱいに広げて
ご自由にどうぞ。

壁にも模造紙を張り付けて、からだを動かしながら自在になぐり描き。

制作コーナーは大盛況!紙コップにビニール袋を入れて、
ストローをさして、オリジナルの風船づくり。

ママといっしょに音楽会、とっても息があった演奏。

いつもはケースに入っている千葉在住のカエルちゃん。
子どもの「触ってみたいな~」のひと言に触発されて、
「開けてみちゃおうか…」とわたし。
ここからカエルちゃんと子どもたちの大冒険のはじまり、はじまり~。

壁によじ登るカエルを嬉しそうに眺める男子。でも、触れな~い。

ぴょーんと飛び跳ねて脱走。
「そうだ、カエルのお家を作ってあげよう!」と子どもたち、
さっそくブロックでカエルのお家を作り。
次々に子どもたちからアイディアが湧き出てきて遊びが広がります。

映画上映会では高橋所長があいさつ

多くの方が参加してくださいました。

親子で片寄せ合って…。だれか「隣る人」がいてくれるとほっとする。

次回のはぐみぃは、9月18日(火)です。お待ちしております。

(文責・加藤奈保美)

2018年8月22日