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お知らせ! 10月30日(水)から「はぐみぃ⁺ぷらす」が始まります。

10月30日(水)から「はぐみぃ⁺ぷらす」が始まります。


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【水曜】

 14:00~16:00

【開催日】

 10/30、11/13、11/27、12/4、12/18

 1/15、1/22、2/5、2/26、3/4 (計10回)

 

はぐみぃの対象は、0歳から3歳の未就学園児であるのに対して、

はぐみぃ⁺ぷらすの対象は、年少から小学2年生を対象としています。

以前からはぐみぃを利用する保護者から「入園してからも利用したい」と

いう要望をいただいておりました。

 

私たちスタッフも「はぐみぃっ子たちが成長していく姿を見守りたい」と

いう思いがあり、そうした相互の思いが合致し、試行的ではありますが

「はぐみぃ⁺ぷらす」と名付けて開催することになりました。

本格的な始動は来年4月を予定していますが、それまでに実際どれくらいの

利用者さんがいらっしゃるのか、⁺ぷらすでのニーズはどんなことなのかを、

考えながら利用する方たちといっしょに創り上げていきたいと思っています。

お約束ごととしては、学童とは違った位置づけとなりますので、

必ず養育者あるいはシッターさん同伴でお願い致します。

お子さんだけの利用はお断りすることになります。

他は、はぐみぃと同様です。

 

小学生組は、学習スペースを準備いたしますので、そちらで

宿題やお勉強ができるようにしたいと思います。

また小学校教員を目指す学生スタッフもおりますので、

気軽にお声かけください。

また、ボードゲーム類も多数ご用意しますので、お友だちと

いっしょにアナログな遊びの時間を共有してみてください。

はぐみぃを利用されたことのないお子さんも

はぐみぃを卒業したお子さんも

ともに居心地のよい親子の時間をもてることを願い、

さあ、始動します!

 

どうぞよろしくお願い致します。

(文責:加藤奈保美)

2019年10月3日

2019年度 特別支援教育プログラムが終了しました。

9月14日(土)をもって全10回のプログラムが終了しました。

受講者44名のうち、30名が受講認定書を授与されました。

 

 
2019年9月7日(土)13:00~16:10

長江清和先生(埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター)

長江先生には、平成18年度から文科省の社会人の学び直しプログラムからご協力

いただいています。

実践教育に基づき、事例を交えてのていねいな講義が受講者から好評です。

 

 


渡邉涼先生(東京都北特別支援学校)

渡邉先生にも、平成19年度から肢体不自由特別支援学校での生活支援の様子や

特別支援教育コーディネーターとして地域の幼稚園や小学校での巡回相談の事例などを

ご紹介していただいています。

 

 

 
2019年9月14日(土)13:00~16:10

詫間美登里(東京都公立学校特別支援教育専門員)

石川洋子(千代田区特別支援教育指導員)

おふたりの先生には、千代田区の支援員の役割と、実際の支援について

具体的にお話いただき、受講者同士でもディスカッションを行いました。

 

 


最終日は、高橋ゆう子先生(大妻女子大学)による事例検討を行いました。

 

来年度もプログラムに改変を加え、実施したいと思っています。

ご関心、ご興味のある方はご参加ください。

 

 

(文責:加藤保奈美)

2019年9月30日

天野恵子先生による「ちいさなお話し会」が終了しました。

天野恵子先生による「ちいさなお話し会」が終了しました。

 

天野恵子先生は、武蔵小金井「こどものくに幼稚園」の教諭でおられる傍ら、

シュタイナー教育に関心を寄せられて、人形劇や素話、

わらべ歌など幼児の五感を刺激する関わりのひとつとして「ちいさなお話会」を

保育の中で実践されています。最近では、プレ保育(未入学園児)の親子に対して、

わらべ歌や手遊びを試みられています。

 

天野先生の優しく柔らかな語り口のお話や、指人形や楽器を使っての季節の歌遊び、

親子さんが手遊びやからだを通した動きのある遊びを通して、

30分のワークを行っていただき、その後、学生たちにむけてのワークを行っていただきました。

 

 
天野先生のポケットから指人形が出てきて子どもたちへの語りかけが始まります。

 

 

 
動きのある布遊びや手遊びは子どもたちから好評でした。

 

 

 
天野先生の自然な表情と声かけに学びがありました。

 

 

 
池田りな先生のゼミの学生たちも交えて手遊びのワーク。

お話の会の後、教員とスタッフ、学生が全員参加しての振り返りの時間を持ちました。

 

どの演目も、繰り返しのフレーズとリズムで構成されており、初めて触れる歌やお話でもすぐに口ずさむことができました。

 

参加した1歳~2歳の乳児さんたちは、天野先生のゆったりとした語りにじっと耳を傾け、

手遊びに集中していました。時に、お母さんといっしょにダイナミックな動きを通した歌遊びに声を上げて

喜ぶ姿も見られました。参加された方たちから大変好評だったため、

続編の開催を考えたいと思っています。

 

 

(文責:加藤保奈美)

2019年9月30日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」9月通信

猛暑が過ぎ、爽やかな気候になってきましたね。

9月のはぐみぃでは、スタッフによる手作りおもちゃを加えて

はぐみぃっ子たちの遊びに彩りを添えてみました。

 


ペットボトルをつなげて、出口の空き缶をめがけてボールを転がします。

ボールの重さの違いで落ちるスピードの違いに気づいてくれるかな。

 

 


さきちゃんの次は、らんちゃんの番。

パパに手伝ってもらいボールを投入!

 

 


さくちゃんは、ブロックをたか~く積み上げてご機嫌です。

 

 


本日も絵の具のコーナでは小さな絵描きさんたちが製作中。

 

 


この日ことはちゃんは、はじめての絵の具に挑戦。

長い時間、筆の絵の具を楽しんでいました。

 

 


がくくんは、両手使い!笑顔でママが見守ります。

 

 


ことはちゃんは、パパに描いたものを見てもらいたくて

さきちゃんより大きな作品をお持ちかえりしました。

 

 


センター前のトイレの改修工事が終わり、お子さんが使いやすい

きれいなトイレに生まれ変わりました。

 

 


トイレ前には、おむつ替えの台を設置、便利になりました。

 

 


中は、車いすやベビーカーで入れるスペースを確保しました。

 

 


センターに来談してくる子どもたちが、トイレを利用することが

楽しみになるような明るいトイレになりました。

お母さまたちからも好評です。

 

(文責:加藤保奈美)

2019年9月30日

令和元年10月29日(火)ドキュメンタリー映画 「いのちのはじまり」自主上映会のお知らせ(はぐみぃ同時開催)

ドキュメンタリー映画 「いのちのはじまり」自主上映会を開催致します。

はぐみぃも同時開催されますのでこぞってご参加ください。

【日時】

令和元年10月29日(火)10:30~

【場所】

児童臨床研究センター内

【申込】

お申込者は、下記のお問合せフォームから、お申込みください。

【お問合せタイトル】いのちのはじまり参加希望

(注)
外部からのお申込者は、お問合せ内容に
参加希望の人数、 おとな 〇 人、こども 〇 人
を記入の上、お申込みください。

お申込みフォームはこちら

どうぞよろしくお願い致します。

 

2019年9月25日

2019 特別支援教育支援員育成プログラム

(1)7月13日(土)

1.「特別支援教育制度と役割」森下 由規子先生(明星大学)


昨年度、お話が聞けなかった支援員の役割について、教育現場での

支援の課題と合理的配慮についてアグレッシブなご講義をいただきました。

 

 

2.「学童期の子どもの理解と支援」香野 毅先生(静岡大学

続いて香野先生からは、成人の事例から、発達障害の他の症状を動的にとらえて、

症状形成や特性の育ちのおよぼす影響についてご講義いただきました。

振り返って学童期、思春期に取り組みたい課題について具体的な事例から

「自分支援」について提案がなされました。

 

 

(2)7月27日(土)

1.「発達障がいのある子どもの理解と支援」綿貫 愛子先生
(NPO法人東京都自閉症協会 役員)

今年度、はじめて講義を依頼させていただいた綿貫先生。

当事者の立場、そして小学校現場での支援員としての経験から、

ASDの特性「あるある」をわかりやすく解説していただき、

構造化された役立つ支援について講義いただきました。

 

(文責:加藤奈保美)

2019年8月5日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」7月通信

梅雨明けと同時に猛暑続き、暑さをしのげるはぐみぃ空間は大盛況。

 

今日も男の子たちはプラレールに群がります。

それぞれの場所を確保してママに見守られながら電車を走らせます。

 

7月のはぐみぃは水彩絵の具のお絵かきコーナーが大人気。

 

スタッフが壁一面に模造紙を貼って、子どもたちのダイナミックな動きを

引き出します。立ちながら描く楽しさを味わって。

 

スタッフの手づくりおもちゃに興味を示してくれたさくらちゃん、

試行錯誤しながら器用に細い穴にメダルを通します。

「すごーい、上手ね!」のスタッフの声かけに

「どうよぉ」と得意気な表情を見せるさくらちゃん。

 

卒業生が3ヶ月の赤ちゃんを連れてはぐみぃに来てくれました。

学生も赤ちゃんの可愛い魅力に引き寄せられます。

 

ゆうちゃんも5カ月のゆうひちゃんに興味深々。

お母さんといっしょにだいじに赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

こんな光景がはぐみぃに広がってくれるといいなぁ。

 

7月30日に藤田浩子先生の「親子で触れ合ってあそびましょ」の

ワークショップが行われ、12組の親子さんの参加がございました。

手袋で作ったカラスの親子を題材にわらべ歌を楽しみました

 

学生さんも参加してカラスの大合唱

 

ゾウさん、カバさん、ワニさん、カメさんの冒険物語。

藤田先生のシュールな語り口がなんとも面白い!

 

ワークショップ後半は、学生さんたちに手作りおもちゃの実習。

藤田先生からは「ノリのよい学生さんたちで、何を紹介しても楽しんで下さって

あれもこれも紹介したくなるような方々で、私も楽しませていただきました」と

後日お便りが届きました。

参加した学生さんたちからは、

(1)藤田先生のお話や歌が魅力的で、子どもたちもいつもと違った表情や反応を見せていた。

(2)親子で触れ合いながら楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿をみて幸せな気持ちになれた。

(3)身近な日用品で手作りおもちゃが作れて勉強になった。自分の中の遊びの

引き出しを増やすことができて有意義だった。

などの感想が述べられました。

 

8月27日(火)は、天野恵子先生(こどものくに幼稚園)による「小さなお話会」がございます。

天野先生からは、虫の声や十五夜お月さまでの歌遊び、手遊び、楽器遊びなど

動きのある遊びをしてくださることになっております。

事前予約は必要ございませんので、ぜひご参加ください。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

(文責:加藤奈保美)

2019年8月5日

特別支援教育支援員プログラムが始まりました!

2019年7月6日(土)センター所長の高橋ゆう子先生の講義からプログラムが
始まりました。

今年度は、外部からの申込みが32名、学生11名、合わせて43名の参加が
ございました。
初回は、アイスブレーキングとして、ペアになってお互いの
不安や気がかりについて表明して、自分についての振り返りを行いました。

続いて、NPO法人 CASE JAPANの吉田明子先生による「生涯発達的視点からみた
子どもの理解と支援」というタイトルで講義が行われました。
吉田先生が関わっていらっしゃる事例から「合理的配慮」について具体的な
お話をお聞きすることができました。

「いかに人としての尊厳と権利を守り育ててゆけるかを考えたい」との
吉田先生の言葉が心に残りました。

(文責:加藤奈保美)

2019年7月9日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」6月通信

今年の七夕は、スタッフと学生さんとの共同制作の笹に
はぐみぃっ子たちやママたちの願い事を短冊に込めてもらいました。

じゅんちゃんの短冊には「オムツがとれますように」って
ママのお願いごとが(苦笑)。
じゅんちゃんには「じゅんちゃんのタイミングでいいからね」と
そっと耳うち…。

学生さんも乳児さんを抱っこさせてもらって保育の練習。

学生さんに甘える仕草が愛らしくて…やっぱり男の子ね。

今日も勢いよく長い廊下を使って四つ這いの練習

と思ったら、つかまり立ちの練習も。
「ちゃんと撮ってるぅ?」と言いたげに振り向いて、
確認も怠りません。

学生の土肥さんが持ってきてくれたジョアの空き箱。
親子でどんなふうに使って遊ぶのか、見ているだけでも楽しい。

ひたすら横線をすっと引き続けて

生き生きとした線で描かれただれかのお顔、なんともステキ!

こないだまでは慎重に点描画を描いていたさきちゃん。
だんだん大胆になって、にじやはねの変化を楽しむようになって。

はぐみぃに参加している3,4年生の学生さんたちは、
年1回の研修を行っています。

お姉さんたちは、まじめにお勉強中。

6月末に大学で防災訓練がありました。
はぐみぃでも親子さんと学生さんで防災訓練を行いました。

防災頭巾をかぶって地震に備えます。

最初は頭巾を被ることを嫌がっていたみさきちゃん。
でも最後は、がんばって被ってくれました!
ちょっと複雑な表情ですが(苦笑)

あっという間に7月です。
ジメジメとした梅雨が明けるまでもう少し、
前期のはぐみぃも残すところ3回です。

7月30日のはぐみぃは、藤田浩子先生による手遊びワークショップを
行いますので、お友だちを誘って遊びにいらしてください。

(文責:加藤奈保美)

2019年7月8日

2019年7月30日(土)「親子で触れ合って遊びましょう」開催! (はぐみぃ同時開催)

人と人がつながりあう手遊びとわらべうたで親子で遊びましょう

日 時: 2019年7月30日(火) 10:30~12:00

場 所: 児童臨床研究センター

講 師: 藤田浩子 先生

1937年生。福島で昔話をたくさん聞いて育ち、友達とわらべうたで遊んできました。
幼児教育にたずさわって60年、今でも週1度、幼稚園に勤務。
子どもたちにおはなしを聞いてもらっています。
毎年、アメリカに行き昔話やわらべうたを紹介してきました。

※学生参加自由。はぐみぃに関心ある学生もご参加ください。 
 実習などで役立つ手遊びや  わらべ歌などをご紹介いただきます。

(画像をクリックするとポスターが大きく表示されます)

2019年7月2日