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平成31年度 『冬の星空観察と動物の足あと探検 in 八ヶ岳』 天体観測や動物観測を行う宿泊活動報告 2019/2.23(土)~2.24(日)

今年の冬の宿泊活動には、64名の応募がございました。
抽選の結果、中学生男子3名、小学生32名(男子18名・女子14名)、
計35名に参加いただきました。

今年は、2日間とも天気に恵まれ、星空観察や野鳥の観察が行われました。
都心では出会えない満点の星空などの観察をとおして、子どもたちの自然科学への
興味や関心が高まったことでしょう。

また、他校の異年齢の友達と活動を共にすることで、協調性も育まれたことと思います。

今回の宿泊活動に、ご協力いただきました先生方と学生スタッフの皆さんは、以下のとおりです。

【指導者(敬称略)】

石井雅幸(大妻女子大学)
木村かおる(科学技術館)
山崎誠(むさしの自然史研究会)
川井和彦(理化学研究所)
佐久間広(渋谷区立西原小学校)
篠崎潤一(港区立東小学校)
伊藤正剛(多摩市立豊ヶ丘小学校)
土屋直貴(墨田区立緑小学校)
石井明日香(漫画家/絵描き)

以上9名の講師にご協力いただきました。

講師の先生方の高い専門性と、
「参加した子どもたちのためにも有意義な活動にしたい」
という熱い教育に対する思いが、多くのリピーターから支持されている理由だと思います。

【学生スタッフ】

尾前隼士(東海大学)
三河樹由(慶應義塾大学)

以下、大妻女子大学

手塚早紀(3年)
畠山美空(3年)
上野菜緒(3年)
平田るみ(2年)
長峯保花(2年)
小林千明(2年)
須永知美(1年)

以上9名の学生スタッフの皆さんには、細かい配慮で子どもたちの
生活指導も含めてお世話をしていただきました。ありがとうございました

【宿泊場所】

川崎市八ヶ岳少年自然の家(長野県諏訪郡富士見境字広原12067-482)

 


八ヶ岳の施設到着後、石井先生、木村先生、山崎先生、土屋先生から
活動や生活にかんする説明を受けます。

 

 


その後、各自お部屋に入り、セルフでお布団の準備。

 

 


夕食前に散策を兼ねて、冬の生き物や植物観察。

 

 


お待ちかねの夕食!みんな笑顔です。

 

 


ひと休みしてからメイン・イベント星空観測の時間。

 

 


肉眼でもこんなに明るく見えるオリオン座

 

 


北斗七星も美しい

 

 


アストロハウスでは毛布をかぶって寝転がって星空を眺めます。

 

 


大型望遠鏡で覗いてみると…

 

 


M42オリオン大星雲

 

 

合宿後に、保護者の方からのメールを紹介させていただきます。

「今回は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
当人は、九段からの帰り道ずっと、また家に帰ってからも、星空の迫力、
足跡観察の楽しさ、宿舎、先生やお友達の様子など、マシンガンのように
話しており、充実した2日間を過ごしたことがよくわかりました。
小学校では毎週、絵日記を書くことが課題になっておりまして、それに
苦労することも多いのですが、先週はあっと言う間に書き上げておりました。
また次の機会もぜひと存じております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お手伝い下さった学生の皆さまにもよろしくお伝えください。」

 

※さいごに

2日間にわたりご協力いただきました先生方、学生スタッフの皆さまに
深く感謝申し上げます。

来年度も令和2年2月22日~23日に開催を予定しておりますので、
たくさんのご応募お待ちしております。

(文責:加藤奈保美)

2019年5月16日

平成31年度 特別支援教育支援員育成プログラム 受講生募集のお知らせ

特別支援教育支援員育成プログラム 受講生募集要項

大妻女子大学児童臨床研究センターでは、
地域の保育所・幼稚園・小学校における教育・保育を支援する
支援員育成プログラムの一つとして
「特別支援教育支援員育成プログラム」を開講致します。
ご関心がおありの方は、ぜひご応募ください。

 

1.プログラムの趣旨

保育所や幼稚園、小学校で、特別な支援を必要とする子どもの保育や教育において、
現在支援員や補助員として勤務している方や興味のお持ちの方を対象に実施し、
その専門性を高めていくことを目的とします。

2.プログラムの内容

ログラムの内容はこちら 〉

3.受講料(資料代込)

年間5,000円(学生は年間3,000円)

4.受講対象・受講人数

・千代田区及び隣接する区の特別支援教育に参加している支援員や補助員の方
・特別支援教育に関心のある方(教員免許、保育士資格、介護士資格等及びそれに類する研修修了者が望ましい)

計30名

5.募集期間

外部者:令和元年5月10日(金)締め切り
学 生:平成31年4月22日(月)締め切り

6.応募方法

以下の手順でご応募ください。

(1)児童臨床研究センターのホームページ「支援員プログラム申込みフォーム」から申込登録をお願いいたします。

(2)外部の方は、募集期間が終了後、受講が決定した方には「受講料振込先メール」をお送りいたします。
「受講料振込先メール」に記載された振込先に、令和元年5月31日(金)までに受講料をお振込み下さい。

(3)在学生は、平成31年4月19日(金)までに申し込み登録を完了し、
  平成31年4月22日(月)~26日(金)の期間にパピルスメイトで受講料を振り込んでください。

 

(注)応募いただいた際のメールアドレスに”返信”をします。
メールアドレスからの受信ができるよう、メールの受信設定を必ずご確認ください。

 

(4)指定期間内に振込が完了された方に「受講決定通知」をメールにてお送りし、受講生として登録します。

7.選考方法

受講人数が定員数を超えた場合には抽選を行い、決定した方にのみ「受講料振込先メール」をお送りいたします。

8.応募先・問い合わせ

大妻女子大学家政学部 児童臨床研究センター
〒102-8357 東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6129 FAX:03-5275-5252
E-Mail:jirinken@ml.otsuma.ac.jp
月~金:10:00~16:30

2019年4月12日

平成31年度 理科支援員育成プログラム及び小学校教員対象理科研修 受講生募集のお知らせ

理科支援員育成プログラム及び小学校教員対象理科研修受講生募集要項

大妻女子大学児童臨床研究センターでは、
地域の保育所・幼稚園・小学校における教育・保育を支援する
支援員育成プログラムの一つとして
「理科支援員育成プログラム及び小学校教員対象理科研修」
を開講致します。ご関心がおありの方は、ぜひご応募ください。

 

1.プログラムの趣旨

理科支援員が小学校理科の授業と支援すべき内容のおおよそをつかみ、
理科支援員を円滑に実施できるための講座です。
また、小学校教員の理科授業への不安を解消するために、
小学校教員を対象とした理科研修を同時に開催します。

2.プログラムの内容 

プログラム内容はこちら 〉

3.受講対象・受講人数

保育士や幼稚園教諭、小・中学校教諭、家庭科教諭、養護学校教諭等の
免許状を持つ人および同等の経験を有する方、学生で理科支援員を希望する方。
計30名

4.受講料

年間 学生3,000円、その他5,000円(資料代、保険料込)

5.応募締め切り

外部者:令和元年5月10日(金)締め切り
学 生:平成31年4月22日(月)締め切り

6.応募方法

以下の手順でご応募ください。

(1)児童臨床研究センターのホームページ「支援員プログラム申込みフォーム」からお願いいたします。

(2)外部の方は、募集期間が終了後、受講が決定した方には「受講料振込先メール」をお送りします。
「受講料振込先メール」に記載された振込先に、令和元年5月31日(金)までに受講料をお振込み下さい。

(3)在学生は、平成31年4月19日(金)までに申し込み登録を完了し、
  平成31年4月22日(月)~26日(金)の期間にパピルスメイトで受講料を振り込んでください。

 

(注)応募いただいた際のメールアドレスに”返信”をします。
メールアドレスからの受信ができるよう、メールの受信設定を必ずご確認ください。

 

(4)指定期間内に振込が完了された方に「受講決定通知」をメールにてお送りし、受講生として登録します。

7.選考方法

受講人数が定員数を超えた場合には抽選を行い、決定した方にのみ「受講料振込先メール」をお送りいたします。

8.問い合わせ

大妻女子大学家政学部 児童臨床研究センター
〒102-8357 東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6129 FAX:03-5275-5252
E-Mail: jirinken@ml.otsuma.ac.jp
月~金: 10:30~16:30

 


								
2019年4月12日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」3月通信

3月は別れの季節でもあります。はぐみぃに遊びに来てくれていた親子さんが
4月から保育園や幼稚園に入園されたり、転勤されたりしてはぐみぃを巣立っていきます。

大きな集団に入る前に経験した小さな集団での親子で過ごしたこのひと時を、
はぐみぃっ子たちは覚えていてくれるかな。
ふとしたとき「大妻のはぐみぃでね…」と、ママが語ってくれるかな。

また、これまではぐみぃの支えてきてくれた松浦華さん、池田架梨枝さんも3月で卒業です。
彼女たちからは、はぐみぃの親子さんにそれぞれが選んだ素敵な絵本の贈りものがありました。

松浦さんからは「ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑」、
池田さんからは「いちご」と「くだもの」の絵本です。
制作室に手作りのドングリとリンゴのメッセージカードを添えて
棚に置いてあります。どうぞご覧ください。

久しぶりにお顔をみせてくれたらんちゃん。大きくなっているらんちゃんの姿に驚きましたが、
1歳にしてはっきりと自分の意思をもってお友だちにかかわる姿にも驚きと感動を覚えました。
「この車、わたしが使っていたんですけど‥」とでもいう表情で
れいくんをしっかりと見つめて訴えています。



車を取り返すわけでもなく、「わたしもいっしょに押させてもらうわ」と、横並び。
れいくんも自分の場所を死守する姿を、まわりで大人たちが笑顔で見守ります。

一方でようやく歩きはじめたやすくんは、手押し車に引っ張られるような形であんよの練習。
勢いあまって転びそうで踏みとどまるやすくん。逞しい姿です!

あんなにちいさかったがくくんが、すっかりお兄さんに。
パンダの赤ちゃんのぬいぐるみがお気に入りで、いっしょにお散歩中。

毎回、至るところでさまざまな事件が勃発したり、
そうしたお子さんの姿をパパやママたちと分ちあうことができたり、
寝返りや四つ這い、よちよち歩きなど、はじめてできた!に立ち会い、喜びを共有したり、
今年度のはぐみぃでも乳児期の育ちのおもしろさを再発見できました。

 

来年度は、4月9日(火)10:00~開室します。
皆さまのお越しを新しいスタッフも加わり、お待ちしています。

 

(文責:加藤保奈美)

2019年3月17日

阿部和子先生最終講義・茶話会が終了しました。

阿部和子先生最終講義・茶話会が終了しました。
平成31年3月9日(土)に行われた児童学科教授阿部和子先生の最終講義と茶話会には
伊藤正直学長をはじめ、多くの卒業生や保育現場の先生方、
研究者のお仲間の方々にご参加いただきました。
最終講義には約150名近い方にご参加いただきました

 

受付には、はぐみぃの生みの母、育ての母であれる阿部先生にちなみ、はぐみぃのモチーフと、
ご著書や紀要を置かせていただきました。また、はぐみぃスタッフの松浦さんが、
お庭で摘んでこられたミモザとクリスマスローズを
バスケットに入れて、ゲストをお迎え入れいたしました。

 


司会は、児童臨床研究センター所長高橋ゆう子先生が担われました。

最終講義は「乳児保育を考える-こどもの在る・おとなの在る-」というタイトルでご講義されました。
阿部先生が、2016年中央教育審議会の答申を踏まえて取り組まれた保育指針の改定についてのお話から始まり、
幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針、幼稚園教育要領の同時改定にも携われた関係で、
乳幼児保育の内容にかんする改正の意図や方針について貴重なお話をお聞きすることができました。



乳児の育ちにおける欲求や、その育ちにかかわる養育者や保育者(おとな)の在りよう、
環境設定についてのお考えを、事例を提示されながら解説され、
阿部先生の乳幼児保育への熱い思いが伝わるご講義でした。

 

最終講義に参加された方々には、阿部先生から著書が贈呈されました。
保育を志す方たちのバイブルとなっていくことでしょう。

 

 

~~~ コタカフェ 茶話会の風景 ~~~

 

最終講義後、コタカフェにおいて阿部先生を囲んでの茶話会が開かれました。

伊藤学長からの挨拶に続き、続いて岡学科長からの挨拶がございました。


軽食を囲んで、和やかな歓談の時間。



 

卒業生代表として、大学院を卒業された矢野景子先生(東京福祉大学)から
ご祝辞をいただきました。

 

続いて会を彩るヴァイオリン演奏をエルツ貴子先生(東京藝術大学)にお願いいたしました。

 

研究者のお仲間のひとりでおられる前原寛先生からは、阿部先生に贈ることばをいただきました。

 

学科からは、久富陽子先生から記念品贈呈、池田りな先生からは花束贈呈がございました。

 

さいごに阿部先生よりご挨拶をいただき閉幕となりました。

阿部先生は、児童学科長、学部長を歴任後、児童臨床研究センターの所長として
センターの改築をはじめ、はぐみぃの開設など、尽力されてこられました。
阿部先生に感謝の意を込めて、はぐみぃスタッフと学生で会をバックアップさせていただきました。
阿部和子先生、ありがとうございました。

 

(文責:加藤奈保美)

2019年3月14日

H31年2月18日(月)藤田浩子先生よるワークショップが終了しました。

千代田区保育士養成校による地域子育て支援事業

2月18日(月)藤田浩子先生よるワークショップ開催

「ヒトは人に育てられて人になる

-人と人がつながりあう手遊びとわらべうたで親子で遊びましょう-」

 

藤田浩子先生は、幼児教育に携わりながら、
おはなしを語って50年。
現在、御年82歳になられますが、わらべ歌での
手遊びや、母親の膝の上で馬乗り、布を使っての
遊びなど、どこでも手軽にできる親子の
触れ合い遊びの数々を精力的に実演していただきました。

今の時代だからこそ親子の触れ合いを大切に
してほしいという藤田先生の願いが、
随所に感じられるワークショップとなりました。

本ワークショップの前半では、日頃、
はぐみぃに訪れる親子さんを対象に
さまざまな手遊びを親子で楽しんでもらいました。
後半は、はぐみぃに参加している学生や
スタッフを対象に折り紙や、手作り絵本を通して
実習などでも役立つ遊びを紹介していただき、
実際に体験して楽しい時間を過ごすことができました。

はじめにセンター所長の高橋ゆう子先生から、
藤田先生のご紹介と、ワークショップの趣旨を
お話いただきました。

藤田先生が持参されたクマのぬいぐるみを使って、
これから始まる遊びに子どもたちをいざないます。

学生たちも参加して、お話を盛り上げてくれました。
参加したお子さんも興味津々。

藤田先生の手作り花かんむりを頭に乗せるだけで
気分が盛り上がります。

研修の後半は、学生対象に折り紙での教材づくりを
行いました。

藤田先生の手書きによる絵に合わせてわらべ歌を
みんなで歌います。

お手玉を使ってわらべ歌を早口で歌い、次の人へ
お手玉を渡します。共有感が高まります!

参加した親子さんも、学生さんも心から楽しめる
実り多きワークショップでとなり、
皆さんが大満足でした。

(文責:加藤奈保美)

2019年3月14日

H30年度 支援員育成プログラムが終了しました!

今年度も特別支援教育、理科教育、野外活動の3つのプログラムが無事に終わりました。
たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

特別支援プログラムは、外部からは幼稚園やこども園、小学校などで実際に
支援員をされておられる方が21名、加えて本学学生6名が加わり27名の参加がございました。

最終回前半は、千代田区特別支援教育指導員の石川洋子先生(右)と、
東京都公立学校特別支援教室専門員の詫間美登里先生(左)による「支援の実際」について
お話いただきました。

 

 

後半は、幼児園関係者と小学校関係者が2グループに分かれて、高橋ゆう子先生を交えて、
架空事例に基づいて検討を行いました。

それぞれから、事例をどう理解するか、自分だったらどのような支援を試みるかの意見が出され、
闊達なディスカッションが展開されていました。

 

 

理解支援員育成プログラムは、外部から小学校教員が1名、本学学生19名、
計20名の参加がございました。
今年度は、新しい試みとして「地球温暖化防止コミュニケーター養成講座」を加え、
全員が受講して、認定を受けました。

地球温暖化という身近な環境問題に関心を寄せて、温暖化対策に取り組んでいくことは、
ますます求められてくることでしょう。

 

 

 

野外活動支援員プログラムは、今年度は1,2年生を中心に10名の参加がございました。
残念ながら本プログラムは、今年度をもって終了となります。
これまでに、本プログラムを受講した学生さんたちは、年間をとおして地域の幼稚園や保育所、
こども園の遠足や行事に参加して、野外活動のお手伝いをさせていただいてきました。

プログラムは今年度で終了いたしますが、学生さんの派遣活動は3年後の2012年まで
継続いたしますので、千代田区内の園でお手伝いの必要がございましたら、
お気軽にお問合せください。

来年度からは、特別支援教育と理科支援のふたつのプログラムを開講いたしますので、
卒業生の方でご興味・ご関心のある方は、ぜひご検討ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。 (文責:加藤奈保美)

2019年2月7日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」2月通信

巷ではインフルエンザが猛威をふるっていますが、
はぐみぃっ子たちは元気に来室してくれています。

最近は、乳児さんが増えてきているので、プレールームには大きな
加湿器を備えて、湿度をあげて風邪予防の対応させていただいております。

また、衛生面にも配慮して、乳児さんが使用したおもちゃや
ボールプールのボール等は、スタッフと学生さんたちで薬剤を使って
消毒をして、利用していただく親子さんが、安心して利用していただけるよう
清潔な環境づくりを心がけています。

1週間前は、まだ足元がおぼつかなかったはるくんも、あっという間に
足の運びが安定して、意気揚々と手押し車を押すようになっていてびっくり。
あんよの練習続行中です。ママがうしろで見守ってくれているから安心ね。

 

かと思えば、廊下にぺたーんと寝そべって休憩中。学生さんも、わたしも、
はるくんの目線になって「なになに?どうした?」とはるくんが見ているもの、
感じているものを写し込んで、いっしょの体験を楽しみます。

 

乳児さんに大人気のままごとコーナー。とくに電子レンジはみんな大好き。
たくさんの食べ物を入れて、かわいい人差し指でチン!
ママの様子をよく見ているんでしょうね。

 

これまた1.2歳さんに人気の「入れたり出したり」の手作りおもちゃ。
ストローも1本だけでなくて2本いっしょに入れることを挑戦中。

 

続いて始めたことは、ペットボトルに入れたストローを、
手を使わずに別の容器に移し替える遊び。
遊びというよりも技の発見に近いような…。真剣そのものの眼差しです。

 

カラフルな色のトンネルにボールを入れて、出たり入ったりを繰り返すがく君。
大きくなったねぇ…。

 

すべり台をじょうずに滑れるようになって、満足げに拍手。
その満面の笑みにつられてママと学生さんも「すごいね~」と拍手。

 

2月18日(月)のはぐみぃは、親子さんと学生さんを対象に、
藤田浩子先生による手遊びのワークショップが10:30~開催されます。
当日参加も受付けますので、ぜひ遊びにいらしてください。
お待ちしております。

(文責:加藤奈保美)

2019年2月7日

2019「子育てのつどい はぐみぃ」1月通信

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年はじめのはぐみぃは、15組の親子さん、18名のお子さんがいらっしゃいました。
2組が新規の乳児さん親子、2組ともお友達の紹介ではぐみぃを訪ねてきてくださった
そうです。本年は、どんな親御さんとつながりが作れるのか、スタッフ一同楽しみにしています。

センターの入り口に松ぼっくりのリースを飾りました。これは、昨年末に1年生の課外授業で
清里を訪れた折、散歩の時間に松ぼっくりや木の枝を集めて作りました。自然の素材で
素朴だけれど、温かみのあるリースに仕上がったかなと自画自賛しています。

常連さんのえいとくん、手作りおもちゃでママに見守られてながらストローの出し入れを
何度も何度も繰り返して遊んでいました。

何度も出し入れをしたあと、思わずストローを口にしてチュチュー。
その愛らしい仕草にママも思わず笑顔に。

ゆうきくん、ゆりちゃん親子も常連さん、ゆうきくんは4月から入園、
はぐみぃを3月に卒業するので寂しくなります。
今回の制作は、紙皿を使った駒づくり。ふたりして、思い思いに色をさしていきます。

ゆりちゃんは、作った駒を頭の上でクルクルとまわして、さした色の変化を
じーっと眺めていました。子供の発想や見方っておもしろい!

そのあと二人は、大きな模造紙にからだをダイナミックに使ってお絵かきをはじめました。

1歳の新人ゆうとくんとめいちゃん。まるで二人で競争するようにしてボールを
入れては転がるボールを真剣に追って、またボールを穴のなかに。繰り返し繰り返しです。

めいいっぱい背伸びをして、自分で水を出して手を洗う。自分で!と意思をもって
目的を果たそうとする姿は凛としていて、静かに応援したくなります。

最近、はぐみぃの仲間になったパンダのぬいぐるみたち。
シャンシャンがモデルで生後間もないピンク色の赤ちゃんパンダは、
実際の体重に即しています。そのパンダちゃんたちを聞き手にして
絵本の読み聞かせをするちーくん。

こちらは、おじいちゃんおばあちゃんにはさまれて絵本を読んでもらっている光景が、
とてもいい雰囲気で、きっとさくらくんは幸せな子ども時代を過ごしているんだろうなと
想像してしまいます。

はぐみぃは、親や祖父母、シッターさんに見守られてながら、思い思いの時間を過ごす場。
学生やスタッフも見守り隊として参加させてもらっています。

(文責:加藤奈保美)

2019年1月17日

H31年3月9日 阿部和子先生の最終講義 ( 乳児の保育を考える ー 子どもの在る・大人の在る ー ) と茶話会を 開くことになりました。

H31年3月9日(土)に阿部和子先生の最終講義
(乳児の保育を考える ー 子どもの在る・大人の在る ー)と
茶話会を開くことになりました。

日時:平成31年3月9日(土)
最終講義:13:00~14:30(受付:12:00~)
場所:本館E棟055教室

茶話会:15:00~16:30
場所:本館2階 コタ・カフェ

つきましては、最終講義と茶話会の参加者の申込を
お申込みでフォームで受け付け致します。

お申し込みはこちらから

※参加希望者は、申し込みフォームまたはFAXにて
必ず参加登録を行ってくださいますようお願い申し上げます。

2018年12月21日