2019「子育てのつどい はぐみぃ」7月通信

梅雨明けと同時に猛暑続き、暑さをしのげるはぐみぃ空間は大盛況。

 

今日も男の子たちはプラレールに群がります。

それぞれの場所を確保してママに見守られながら電車を走らせます。

 

7月のはぐみぃは水彩絵の具のお絵かきコーナーが大人気。

 

スタッフが壁一面に模造紙を貼って、子どもたちのダイナミックな動きを

引き出します。立ちながら描く楽しさを味わって。

 

スタッフの手づくりおもちゃに興味を示してくれたさくらちゃん、

試行錯誤しながら器用に細い穴にメダルを通します。

「すごーい、上手ね!」のスタッフの声かけに

「どうよぉ」と得意気な表情を見せるさくらちゃん。

 

卒業生が3ヶ月の赤ちゃんを連れてはぐみぃに来てくれました。

学生も赤ちゃんの可愛い魅力に引き寄せられます。

 

ゆうちゃんも5カ月のゆうひちゃんに興味深々。

お母さんといっしょにだいじに赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

こんな光景がはぐみぃに広がってくれるといいなぁ。

 

7月30日に藤田浩子先生の「親子で触れ合ってあそびましょ」の

ワークショップが行われ、12組の親子さんの参加がございました。

手袋で作ったカラスの親子を題材にわらべ歌を楽しみました

 

学生さんも参加してカラスの大合唱

 

ゾウさん、カバさん、ワニさん、カメさんの冒険物語。

藤田先生のシュールな語り口がなんとも面白い!

 

センターのホームページで藤田先生のワークショップが開かれる

ことを知って、遠方からいらした親子さん。

5カ月のゆうひちゃんは、藤田先生の歌声に触発されて手足をバタバタ、

声もよく出ていました。

パパやママに触れながらのからだを使った遊びは、みんな楽しそう。

 

ワークショップ後半は、学生さんたちに手作りおもちゃの実習。

藤田先生からは「ノリのよい学生さんたちで、何を爽快しても楽しんで下さって

あれもこれも紹介したくなるような方々で、私も楽しませていただきました」と

後日お便りが届きました。

参加した学生さんたちからは、

(1)藤田先生のお話や歌が魅力的で、子どもたちもいつもと違った表情や反応を見せていた。

(2)親子で触れ合いながら楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿をみて幸せな気持ちになれた。

(3)身近な日用品で手作りおもちゃが作れて勉強になった。自分の中の遊びの

引き出しを増やすことができて有意義だった。

などの感想が述べられました。

 

8月27日(火)は、天野恵子先生(こどものくに幼稚園)による「小さなお話会」がございます。

天野先生からは、虫の声や十五夜お月さまでの歌遊び、手遊び、楽器遊びなど

動きのある遊びをしてくださることになっております。

事前予約は必要ございませんので、ぜひご参加ください。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

(文責:加藤奈保美)

2019年8月5日