本学在校生あるいは卒業生を対象に、保育や教育の内容を良く知り、その領域の専門家として、
こどもや親に質の高い相談活動のできる能力を持つ人材を育成かつ認定しています。

◆家庭教育相談員基礎能力

条件【1】

家政学部児童学科の学生で、卒業に必要な授業科目に併せて、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状又は
小学校教諭一種免許状のいずれかの修得に必要な授業科目に、優秀な成績を得ていること。あるいは、
大学院において、修了に必要な授業科目及び児童学に関する修士論文に優秀な成績を得ていること。

条件【2】

指定する研修課程を修了していること。

◆家庭教育相談員資格

1.家庭教育相談員資格とは

既に保育や教育に関係のある職業に従事している専門家が、こどもや親に対し、より質の高い
相談活動を行えるということを、大妻学院が認定する資格です。

2.認定条件

1 : 現在、以下に分類される保育や教育に関係のある職業に2年以上従事していること。
 (1)保育士、幼稚園教諭または小学校教諭の職
 (2)児童臨床、保育臨床に基づいて家庭教育に関する援助を行う職
 (3)子育て支援又は家庭教育相談を行う国公私立施設の職
 (4)その他児童学に基づいて家庭教育に関する援助を行う職
2 : 家庭教育相談活動に関心と研究の意欲があること。
3: 「家庭教育相談員基礎能力」を取得していること (平成12年度以前に入学された方のみ)

3.認定までの流れ