昨今の保育園、幼稚園、小学校では、教育支援員が不足しています。
そこで大妻女子大学児童臨床研究センターと地域が協力して、不足している特別支援教育支援員、
理科支援員、野外活動支援員の3種の教育支援員を育成するプログラムを開講しています。

また、理科支援員育成プログラムについては、現職の小学校教員を対象にした理科教育研修も
並行して行なっています。

なお、各プログラムは、年度初めに受講生を募集致します。
募集要項が完成いたしましたら「 最新情報 」にてお知らせいたしますので、そちらをご覧ください。

【1】特別支援教育支援員育成プログラム

保育園や幼稚園、小学校で特別な支援を必要とするこどもに対して配置されている生活支援員や
学習支援員が、その専門性をより高めていくための研修を行なっています。
また、将来、特別支援教育支援員としての活動を希望している学生を対象に、特別支援に関する
専門知識を身につける研修も並行して行なっています。

【2】小学校教員対象理科研修・理科支援員育成プログラム

小学校教員の理科授業への不安を解消するために、小学校教員を対象とした理科観察・
実験実技研修会を開催しています。
また、同時並行的に保育士や幼稚園教諭、小中学校教諭、家庭科教諭等の免許状を持つ人及び
同等の経験を有している人を対象に、小学校の理科支援員養成を実施しています。

【3】野外活動支援員育成プログラム

将来、教員免許や保育士資格を取得して現場に立つ学生を中心に、教育・保育活動時の
野外活動における基礎知識や基礎技能を身に付ける研修を行っています。
その後、実際に依頼のあった保育園、幼稚園及び小学校へ、野外活動支援員として
ボランティアとして引率などを行なっていただきます。